福岡の整体 「マハロ整体ルーム」(博多区)では、三位一体のバランス療法により、骨盤矯正、O脚治療等、様々な施術を行っています。整体・カイロプラクティックならマハロへ。


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院長紹介
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瀬戸 貴史
・ 中央整体師会公認
・ メディックス・ボディ・バランス・アカデミー公認
整体師養成指導員
上級整体師以下を教育する最上級認定

マハロ整体ルーム情報
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ご予約・お問い合わせ
TEL:092-281-5510
当院は完全予約制です。
必ず事前にご連絡下さい。
営業時間
10時~19時(最終受付)
店休日
日曜(祝祭日不定休)
住所
〒812-0025
福岡市博多区店屋町3-19 コープ古小路402号

実体験者 『生の声』
みほさん(20代女性)
症状:慢性腰痛・O脚
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スノボで痛めクセになっていた腰痛と、長年悩んでいたO脚を治そうとマハロを訪ねました。腰は3回くらいですっかり良くなりました。O脚については他のところでは何年もかかると言われましたし、高いコースがほとんどで手が出ませんでしたが、マハロでは私の場合月3回程度の施術と教わったセルフケアで、目に見える改善の早さにビックリでした!約3ヶ月で気にならない程度になりました。マハロばんざ~い!
福岡:マハロ整体ルームトップ > 福岡マハロ日記 > マハロ、初の中傷的メールを受ける
2007年12月16日 19:01
福岡マハロ日記

マハロ、初の中傷的メールを受ける

今日は寒くも良いお天気で、気持ちの良い日でしたね^^
昨日の事ですが、マハロは日曜でお休みでしたので、お掃除など済ませた後、メールをチェックしましたら匿名で以下の様なメールが届いていました。

『(旧バージョンホームページを)読ませてまらいました。先生の言いたい事は自分の施術が一番だっていい言いたいんですよね♪頑張ってくださーい。私は絶対に行きませんけどね♪』

というものです。私はそれに対して、

『はーい、がんばりまーす^^実は、ホームページを開設してから5年以上になりますが、あのようなメールは初めて頂戴しました。患者さん本位で書いているつもりですが、何か不愉快な思いをさせる表現があったのだとしたらごめんなさいね。でも、良い勉強にしてこれからも私なりに頑張ります。有難うね^^もし、治療院をお探しなら良い所に当たるといいですね^^』

という旨を返しましたけれども、実は、マハロ整体ルームは開院から6年、ホームページ開設からは5年になりますが、これまでクレームの1度もないどころかホームページに対して上記の様なメールを頂いたのも初めてだったんです。

ちなみにマハロのホームページはこれまで延べ15万人の方がご覧になっていますから、今回のその方はなんと15万分の1という貴重な確率の方とは言えるかと思いますが、物事の捉え方は人それぞれですから、この方以外においても当院のホームページとて様々な捉え方をされるでしょう。万人に好まれるものなど現実問題として無理に等しいと思いますし。

結局のところ私がホームページで何を最も言いたいかという事はここではあえて明言致しませんけれども、当院は一般的な広告を殆ど行っていませんから新規の方々はクチコミを除けばほぼこのホームページを通じてお見えになっています。
つまり、攻めの媒体という意味では、当院はこのホームページだけで成り立っている様なものであり、そしてそれでお見えになった方々の大半がリピーターになられています。

当院のホームページを上記メールの方の様に捉える方もいらっしゃるかもしれませんが、どう捉えられようと実際に当院のホームページに賛同されて来院の結果喜んで下さっている方が多数いらっしゃるのもまた事実ですし、私はこのホームページを、博多区店屋町のマハロ整体ルームにいる瀬戸貴史という素性をハッキリさせたうえで書いております。

ウソを書いているつもりもありません。
書いている事がウソではないとここで証明する事はできませんが、逆に当院へ実際に来られずしてそれをウソだという証明もできないはずです。

ただ、内容についてあえて抽象的あるいは曖昧な傾向を強くしているというのはあります。
しかし、これには実はれっきとした理由と意図があるんです。
あえて本当に言いたい事を若干抽象的や曖昧にする事で、あるラインより奥は見る側の方自身に考えて頂き、解釈して頂こうとしています。
それはなぜかと言いますと、このホームページに賛同・共感して下さってお見えになる方は、そうでない方(簡単なクチコミや看板を見たのみでお見えになった方など)と比べ、よくこちらの指示等を聞いて下さる度合いが明らかに大きく、その結果早く改善してもらいやすいという事に繋がりやすいからなんです。
つまりは、限られた施術数の中でより多い数の方に効率の良い流れを作る事ができることになるわけです。

ある症状を改善させるには、それに見合った方法と過程を踏むしかありませんので、言う事を聞かない方はなかなか思う様に改善してもらいにくくなりますし、また、そういう方に限って改善が悪いのを安易にこちらのせいにしがちですから、不要に当院の事を悪く言われる事にもなりかねません。

このホームページをご覧になって私が性悪的な意図を込めているように見えたとしたら、それはそう見えた方自身の心の投影ではないでしょうか。
現に、そんな解釈はされずに賛同や共感のうえご来院されている方も多数いらっしゃるわけですから。

結局のところ、こう言ったら申し訳ありませんが、ホームページで当院の方針に合わない方は予めご遠慮頂いているという面もあるんです。

という事は、今回のメールの方の様にこちらの真の意図と違う方に解釈する方が多くなるという確率を私が上げる事になってしまっているのかもしれません。

しかしいずれにせよ、基本的に私は、素性も明かさず目に見えない遠いところから誰かを安易に非難するような人の言う事など相手に致しません。

私は、誰かに対して文句を言いたいならば必ず素性を明確にしたうえで直接言います。

ゆえに、当然2ちゃんねる等に多く見られるような、素性がわからない事を良い事に人に対して汚い言葉で言いたい放題言うような人達も大嫌いです。

ですが、私は今回メールを下さった方に対して、正直申しましてひどく哀れみを覚えました。

当院の真実を確認する事もなく、素性も明かさず目に見えない遠くから、おそらくは見ず知らずの私に対してああいう言葉を言うという心がいかに卑屈でさもしいものかが分からないのを非常にかわいそうに思いましたし、愛おしくも感じました。

何故愛おしく感じたかと言えば、その方はその方なりに心の傷や闇の部分を抱えながら、無意識かもしれませんが人一倍苦しみを味わいながら一生懸命に生きているのではないかと思うからです。

何か満たされないものや闇の部分があるからこそ、人に憎しみ的感情を抱きやすいものですし、何も実害を与えたのでもないであろう私に対して無碍な感情をぶつけるのではないかと感じますし、真実を見る力も無くもがく姿を感じてしまいます。

決して褒めるべき行為ではありませんけれども、しかし見方を変えればひたすら哀れで弱々しいではありませんか。

例えば、当院のホームページのここがおかしいのではないかといったような具体的なご指摘などがあるものならばこちらにとっても貴重な意味合いを持つと思います。

しかし、今回の頂いたメールは短い文章にイヤミと悪意だけがしっかり込められて、なんの前向きさも無い実に低次元でくっだらない内容と行為です。

こちらはホームページでそのメールを送った方を非難しているわけでもないのですから、その方が見て来たくないと思ったならば来なければいいだけの話です。
私だったら、わざわざ手間と通信費をかけてメールを送るという行為自体考えもしない状況ですね。
また、私はこちらの真実を確かめてもいない人から上記の様なメールが来たからといってどうとも思いませんから結局は殆ど無意味な行為であり、送ったその方にとってのただの小さな自己満足にしか過ぎないわけですので、なおさら哀れみと愛おしさを感じます。

前述の様に、基本的に私はその様な実質のない非難をする様な人は相手に致しませんけれども、哀れみと愛おしさ、そして、例え非難であっても人の意見はちゃんと受け止めて考える姿勢そのものは持っている事を示すという意味で、返事を返しました。

自分の解釈を絶対に正しいと決め付け、素性が分からないのを良い事に人に対してあの様な事をする人には、真実を言っても逆ギレするだけで通じない・分からない事が殆どというのが人間行動学的にも統計があるパターンです。
ですから、おそらくはこの方においてもこちらが論を持って語りかけたところであまり意味はないと思われますから、それならばこちらの良い勉強にさせてもらったと考え(失礼ながら勉強にする部分も無いほどのレベルの内容ですが…><)慈愛の気持ちと言葉をかけた方がまだ発展的だと思います。

今回のメールの方に対しては、私の方はイヤミの意味ではなく、まっこうから物事と戦える人になって欲しいものだと思います。

続編はこちら

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コメント

2007年12月18日 00:01 投稿者: マハロ 瀬戸

わざわざ有難うございます^^

人から何か言われるならばやはりこういった心ある言葉の方が断然良いですね^^

筑紫野市他、いくつかのキーワードでどなたか察しはつきました。

今度美味しいミリン干しでもお土産に差し上げます^^

2007年12月17日 10:33 投稿者: ナナシの先生のファン

このようなメールが…  2007年12月16日 19:01 分の日記を読ませていただきました。先生の日記はいつも読ませてもらっています。毎日、施術でお疲れのところ、書いているんだなぁと、思いながら、楽しく読んでいます。時間が十分に取れない中、日によっては斜め読み(すみません・・)の時もありますが、続けてください。
私も、同感です。応援しています。私の自宅は筑紫野市ですので、なかなかそちらに伺えませんが、いつか、必ず伺いたいと思っています。 

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