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福岡市博多区店屋町3-19 コープ古小路402号
映画のオハナシ
映画評論家の故・淀川長治さんが、お身内や周囲の皆さんにひたすら「映画を観なさい」という事をおっしゃっていたそうですが、あまり遊びや飲みなどに出る事がなく家で過ごす時間が多い私は(寂しいヤツなどとは言わないように!笑)最近DVDやビデオで映画を鑑賞する機会が多くなりました。
元々、映画は好きな方でしたが、多く鑑賞しているなかで淀川長治さんのおっしゃっていたという事がよく解かってきたような気がする今日この頃です。
映画館へは、私の体格に対する座席スペースの容量がいささか苦痛であるため滅多に行きませんが(笑)、映画を観るというのは、様々な感動や思考、知識など得る事が多く、感性といったものを磨くのに大変良いですね^^
場合によっては秀逸なメンタル・ケアにもなるものだと思います。
ただ、私は最近のものも鑑賞はしますけれども、好みに感じるものは大半が古いものです。性質的に時代錯誤系なんでしょうかね??@@
というわけですが「確かに時代錯誤だ!」などと言われようとも構わぬ勢いで、私が特に好きな映画を一部ご紹介・・・

まずは超大作「ベン・ハー」
これについてはもう説明はしません。私が30回くらい観て
もう字幕が必要なくなってしまったほどハマッた映画です。
ぜひ一度観てほしい、オススメ中のオススメ。

モーゼの出エジプト記を描いた大作「十戒」
チャールトン・へストンとユル・ブリンナーの共演は殆ど反則(笑)

こちらも大作である「アラビアのロレンス」
ストーリー等もさることながら、映像美がピカイチの映画です。
ピーター・オトゥールの魅力が光ります。

チャップリンの「殺人狂時代」
「一人の殺害は犯罪者を生み、百万の殺害は英雄を生む。
数が(殺人を)神聖化する」という台詞で戦争を痛烈に批判し、
チャップリンのアメリカ追放のきっかけになった作品。
私はチャップリンの台詞が正論だと思いますがね・・・。

私の見かけに似合いませんが「サウンド・オブ・ミュージック」
基本的に台詞を歌で表現するものは好まない方なのですが、
これにはそういった枠を払拭する内容の濃さがあります。
ジュリー・アンドリュースさんの表現力や歌唱力も際立つ
名作だと思います。

それから「ラスト・エンペラー」
清朝最後の皇帝「愛新覚羅薄儀」の人生を描いた物語。
特に、薄儀が紫禁城に帰るラスト・シーンは、何回観ても
ジーンとしてしまいます。。。
まだまだありますが、このくらいで・・・。
