福岡の整体 「マハロ整体ルーム」(博多区)では、三位一体のバランス療法により、骨盤矯正、O脚治療等、様々な施術を行っています。整体・カイロプラクティックならマハロへ。


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院長紹介
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瀬戸 貴史
・ 中央整体師会公認
・ メディックス・ボディ・バランス・アカデミー公認
整体師養成指導員
上級整体師以下を教育する最上級認定

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〒812-0025
福岡市博多区店屋町3-19 コープ古小路402号

実体験者 『生の声』
みほさん(20代女性)
症状:慢性腰痛・O脚
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スノボで痛めクセになっていた腰痛と、長年悩んでいたO脚を治そうとマハロを訪ねました。腰は3回くらいですっかり良くなりました。O脚については他のところでは何年もかかると言われましたし、高いコースがほとんどで手が出ませんでしたが、マハロでは私の場合月3回程度の施術と教わったセルフケアで、目に見える改善の早さにビックリでした!約3ヶ月で気にならない程度になりました。マハロばんざ~い!
福岡:マハロ整体ルームトップ > 福岡マハロ日記 > 椎間板ヘルニアについて
2008年02月29日 01:16
福岡マハロ日記

椎間板ヘルニアについて

多くの人が患い、苦しむ 椎間板ヘルニア。。。

当院に「整形外科で椎間板ヘルニアと診断されました」という旨をおっしゃってご来院された方ご自身が、椎間板ヘルニアとはどういう状態なのかをよく理解されていないという場合も意外に多々ありますので、まず、これがどういうものかをご説明致しますが・・・

椎間板とは、背骨の椎体(1個1個の骨)の間にあってクッションの役割をする線維軟骨の事。
最も簡単に言えば、これが突出した(とびだした)状態を椎間板ヘルニアといいます。

080226_0155~01.jpg
      椎間板ヘルニアの模型

実は突出した部分自体には痛みはないのですが、突出した部分が神経に接触する事で激しい痛みが生じます。
私自身も経験者ですが、その痛みといったら根性論などで何とかなるようなものではない凄まじいものです。

この椎間板ヘルニアについては、対人口比の発症率や当該患者の中で手術に至った率等に関しては正確なデータが現在のところなく、実態の把握はなされていない様ですが、当院にも多くの方がこれでご来院されますし、仕事以外の日常でお会いする方々においても患っていらっしゃるという方を多く見かけます。

正確な比率等はわからなくても、かなり多くの方が苦しんでいる疾患の1つである事は間違いないであろうと思います。

しかしその割に、治療法については一般的にかなり乏しいと言って良いかと思われる状況です。

当院にご来院の方々の中においても「痛みが少しでも楽になれば・・・」くらいの感覚で半ば諦めの心境でいらっしゃる方が多いですし、私が日常で整体師を生業とする立場で最も多く尋ねられる事が「ヘルニアって良くならないんですよね??」という事なんですが、この事は、上記の『治療法が一般的に乏しいという状況』を裏付ける事になるのでは・・・??と考えます。

椎間板ヘルニアについては当日記内で過去に1度取り上げましたが(その日記はこちら)実は、今回こうしてまた椎間板ヘルニアを取り上げましたのには理由があります。

つい先日初めて来院された20代の女性の方が、この椎間板ヘルニアでかなりひどい状態になられていたのですが、10数年に渡って整体・整骨院などに通ったが全く芳しくなく、とても辛い状態を延々繰り返してこられていた事で『良くならない』といった思いが非常に強く刻印された様な状態になっておられたため、私が説明などをしてもなかなか前向きに考える事がお出来になりませんでした。

たしかに、出現している症状としてはかなり重篤でしたが、しかし実際には、スポーツご出身で筋肉量も多く、基本的には筋肉の質も良いですし(こういう方は比較的改善しやすい)整形外科のMRI検査における結果も、椎間板の突出は小さいものであったとの事。。。

つまりは『良くなる』事が本来そんなに難しいという状態ではいらっしゃらないのです。

しかし、私の経験上から言える顕著な傾向として、ご本人がネガティブな思考でいらっしゃると改善が良くないのです。

ゆえに、椎間板ヘルニアというものに対して誤った認識をお持ちの方がいらっしゃれば、正しい認識を持って頂く事でポジティブに・・・という思惑で、改めて取り上げた次第です。


ここで、椎間板ヘルニアの原因は何たるかをお話した方が良いように思います。

一般的には、人間は二足歩行であるため椎間板に多くの負荷がかかるから・・・といった事を言われますが、それ自体は間違っていないとしても、原因としてそれが根源中の根源のところであれば、もっと椎間板ヘルニアを患う人が続出するはず・・・といった事にならないでしょうか??

この、原因については、もっと突っ込んだところに着眼しなくてはいけません。

人の身体というのは『筋力が強くても不均衡があるという状態』よりも『筋力が弱くても均衡が取れている状態』の方が腰痛などの痛みが発生しにくいものであり、つまりは、身体の歪み、不均衡(アンバランス)というのが重要なキーポイントになります。

椎間板ヘルニアとは『身体に不均衡が生じ、弱い方向に力が逃げた状態』なのです。


では、その不均衡を生じさせるものは何でしょう??

それは『筋肉』です。。。筋肉の柔軟性、筋力、これらの前後や左右のバランスが悪い事が不均衡を生じさせるという事になります。

単純に言えば、硬いところは柔らかく、弱いところは強く・・・という事で、原因が解消されるわけです。
原因がなくなれば改善する事は自然な事ではないでしょうか。。。

実際、当院においてはこれ迄、こちらからの指示に従って改善に励んで頂いた方、、、
つまりは、その症状を改善させるために必要な事をきちんと行われた方の椎間板ヘルニア改善率は、100%です。

改善しなかった方は漏れなくそうされなかった方であり、また『これまでどこに行っても良くならなかった』といった方は、単純に手の施し方が足りていなかったというだけの事なのです。

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DSCF0357-2.jpg
椎間板ヘルニア改善に効果的なコンタクトの1つ『揺らし』のシーン。
これもただ揺らすのではなく、ちょっとしたある工夫(モザイクの部分。
詳細はここではヒミツ…笑)を施す事で効果が大きくなります。

モデルであるS氏のこの表情は、おふざけで過剰に作っているもの
ですが(笑)、しかし実際に大変気持ちの良い方法です。

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もっとも、椎間板というものは基本的にはそう簡単に突出するようなものではありませんので、それが突出するという事はそれだけバランスの崩れ方が強いという事になりますから、何でもかんでも一朝一夕でいけるという様なものではありません。
しかし、長年に渡り苦しんで来られた方や入退院を繰り返して来られた様な方々が、頑張って改善に努めた日事により1ヶ月・2ヶ月といった期間で殆ど症状を感じないほどのレベルまで改善されるといった場合がよくあるのも事実ですから、まずは前向きに立ち向かうという姿勢が肝要です。

実際に椎間板ヘルニアを克服された方々の『生の声』を こちら に掲載していますので、ご覧になってみて下さい。

まさくん、S氏、それから椎間板ヘルニアではなく腰痛分離すへり症の例ですがF嶋さんの声が良い参考になると思います。
皆さんそれぞれ非常にツライ状態でしたが、頑張って改善に努めた事で痛みから解放された方々です^^


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