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福岡市博多区店屋町3-19 コープ古小路402号
巫女さんの舞、いと美しきかな
今日は特に症状の重い方が重なりいささかハードな日でしたが、せっかく気持ちの良いお天気でしたので外に出ない手はないと思い、休憩時間は恒例の櫛田神社参拝へひとっ走り行ってまいりました。
櫛田様へは毎度の様に行っておりますのに、今回初めて巫女さんが奉納の舞を舞っているところに遭遇。実は舞自体、生で見たのは初めてだったのですが、神道の舞とはなんと優雅で美しいことか・・・しばし見とれてしまいました。


写真ではなく、ムービーに収めて皆さんにお見せすれば良かったなぁ・・・と。。。
また遭遇する事がありましたら、その時はぜひムービーにてお見せしたいと思います^^ところで、現在再婚相手募集中である私ですが、もしお見合いの話があって、相手のプロフィールに「職業:巫女」と書いてあったらそれだけで「ぜひ!」と言いそうです。もちろんいやらしい様な意味ではなく、この現代社会の若い女性達の中において、神に仕える仕事をするという人間性の部分に惹かれるものを感じますね。
このお話を、参拝から帰った直後にお見えになった患者さんにお話しましたら「でも先生、巫女さんって男性はマズイんじゃ??」という事を言われました。
たしかに、巫女さんやシャーマンといった女性は古来からそのようなものであったというイメージが一般的には定着している様ですよね。
しかし実は、現代において巫女さんを本職とする女性に処女性といったものが求められているのか否かについてはよくわかりませんけれども、歴史的という観点で言えば現代の一般的に定着している様なイメージが必ずしも当てはまるものではないんです。
ここはインターネット百科事典ウィキペディアの記事を引用させて頂きますと。。。
巫女と処女性
現代日本における処女性重視は近代以前の武家社会における志向(家督の正統継承)と、明治維新以後、キリスト教由来の貞操観念が普及したことに起因する。勘違いされやすいが処女性重視は古代から現代まで一貫してあった価値観ではない。しかし現代人は現代の価値観をもとに、巫女は古来から処女であったと思うことが多い。だが歴史的に見て日本の巫女に処女性が求められていたと断言することは出来ない。(処女性が全く求められなかったと断言することも出来ない)
という事なんですね。(この記事はこちら)
現代の我々が、古来からそのようなものであったと思っているものが、実際にはそうではないという場合も結構多いですから、歴史的な色々を学んでみると意外な発見などあって大変面白いです^^
