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福岡市博多区店屋町3-19 コープ古小路402号
タマムシ
直前の日記で話題に上げましたセミの話で思い出したのですが、過去に私が一風堂(ラーメンの)でアルバイトをしていた時、休憩室に窓から タマムシ が飛び込んできました。
タマムシといえば、カラフルで金属光沢のあるとても美しい虫で、その羽が国宝 玉虫厨子(たまむしのずし)の装飾に使われている事も有名ですね。
一度、玉虫厨子の実物を拝見した時に、飛鳥時代から約1300年の年月を経て僅かに残るその羽の輝きを見て感動を覚えたものでした。
というわけで『おお!これはこのあたりでは珍しいし、皆にも見せよう』と思い、皆のいるところへ持って行ったところが、若い男の子達も含めて全員が『キャーーー!!!』と叫び、ものすごい勢いで逃げ出したではありませんか@@
雲仙出身である私は、幼少期を過ごしたのが360°野山という環境だったゆえに、虫取りは重要な楽しみの1つでありましたから、全員が逃げ出したというその状況に対して最初何が起こったか分からなかったくらい意外な思いを感じました。
そこにいた人達は殆どが私より10歳以上年下だったのですが、もちろん生まれ育った環境にもよるとは思いますけれども、子供がする遊びも我々の頃とは随分と違ったものになっているのかもしれないですね。
でも、仮にも成人しているもしくは成人間近であるいっぱしの男性がタマムシで『キャーーー!!!』と叫んで逃げているようではどうかとも思いますが;;;苦笑
