福岡の整体 「マハロ整体ルーム」(博多区)では、三位一体のバランス療法により、骨盤矯正、O脚治療等、様々な施術を行っています。整体・カイロプラクティックならマハロへ。


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院長紹介
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瀬戸 貴史
・ 中央整体師会公認
・ メディックス・ボディ・バランス・アカデミー公認
整体師養成指導員
上級整体師以下を教育する最上級認定

マハロ整体ルーム情報
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ご予約・お問い合わせ
TEL:092-281-5510
当院は完全予約制です。
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10時~19時(最終受付)
店休日
日曜(祝祭日不定休)
住所
〒812-0025
福岡市博多区店屋町3-19 コープ古小路402号

実体験者 『生の声』
みほさん(20代女性)
症状:慢性腰痛・O脚
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スノボで痛めクセになっていた腰痛と、長年悩んでいたO脚を治そうとマハロを訪ねました。腰は3回くらいですっかり良くなりました。O脚については他のところでは何年もかかると言われましたし、高いコースがほとんどで手が出ませんでしたが、マハロでは私の場合月3回程度の施術と教わったセルフケアで、目に見える改善の早さにビックリでした!約3ヶ月で気にならない程度になりました。マハロばんざ~い!
福岡:マハロ整体ルームトップ > 福岡マハロ日記 > 彼氏ができない理由
2008年08月08日 23:56
福岡マハロ日記

彼氏ができない理由

20代前半の女性患者さんから不意に『先生、私どうして彼氏ができないのかな??』という相談を受けました。

その彼女はルックスも性格も良いのに、もう何年も彼氏が出来ないとの事。。。

この手の話は多いですけれども、こういう場合の答えは、基本的には1つしかありませんね。

本人が壁を作っているから に他ならないでしょう。

実際に、私から「言い寄ってくる人がいないわけじゃないでしょ?」と尋ねましたら『あ、それは度々いる』と…

要するに、チャンスはあるのに本人が最初から踏み出していないからに他ならないと思いましたので、その旨を言いましたら『あ…たしかにそう。相手が良い人そうでも、例えば食べ方が嫌いとか、何か1つでも嫌な部分があったらもう全部ダメって感じになるの;;;』との事だったのですが、それでは彼氏ができるはずないですよね。

そのような考え方であったらそれは相手に対して完璧を求めているも同じですが、人間は完璧ではありませんから、結局は『無いものねだり』をしている状態であり、そして、無いものなわけですから、それが手に入るはずは無いという話ですもんね。

少々厳しい答えかとも思いましたけれども、むしろ有体な答えこそ彼女が求めているものと思いましたので、私は彼女に対してそのまま『無いものねだりではいつまでも手に入らない』という旨をハッキリと言いました。

そうしましたら彼女は『先生ありがとう。本当にその通りだと思う。自分だって全然完璧じゃないのにね;;』と言い、そして『これからは積極的に相手を理解するようにしていこうと思う^^』と言ってくれました。

そうそう、その通りだと私は思います。20代前半と若いのにとても理解が良く賢い人です。

例えば、一緒に食事をしたり何処かへ遊びに行ったりしたからといって必ず正式にお付き合いしなければならないというものではないのですし、基本的に嫌な相手でなければ、色々なお話をするなどの中で相手の様々な面を見るといった事は積極的に行うべき事だと思います。

そうしないと、こちらにまだ見えていない相手の良い面があったとしても、見えようがありません。

また、単純に勉強となる事もあるでしょうし、結果的には正式なお付き合いには至らなかったとしても、良いお友達になるかもしれません。

頭から踏み出さなかったり、多少なりともきちんと理解をする前に物事を結論付けたりするような事ほど馬鹿らしい事は無いと私は考えています。

それは自分のチャンスや可能性を最初から自分で潰してしまっているのと同じだと思うからです。


そもそも人というのは、恋愛に限らず自分で自分の歩みを妨げている事が多いものだと思います。

もっといえば、自分の歩みを止めたり自分を追い込んだりしているものはその殆どが自分自身の不要な思い込みやこだわりといったものではないでしょうか。

ちょっと視点や考え方を変えれば難なく解決できるような事であるし、誰も邪魔しているわけでもない事であるのに、自分自身だけでああだこうだとウダウダ考えていつまでも決断しない、動かないという事で停滞している人というのも大変に多いと思います。

何らかのトラウマなどがあって、もう傷つきたくないというような心理からそのようになる場合が多いみたいですけれども、それでは成長も進歩もないのではないでしょうか。

苦い経験こそ自分の糧になるのに、それを受け入れず、否定の材料にしてしまってはもったいないです。

よく人生相談などで『過去の事はもう忘れて…』という答えを言っているシーンを見かけますが、私は、そんなもん簡単に忘れられるわけがないし、忘れる必要も無いと考えています。

自分が経験した事をどう捉えるかが重要であり、過去は忘れるものでも自分を否定するものでもなく今後に生かすべきものであるというのが私の持論です。

この経験は自分の気づきや成長のためのものというような捉え方でいれば、トラウマや自分の歩みを止める原因等になる事はありません。


また、愛情というものを勘違いしている人も多いと思いますね。

実は、私の親しい女友達に先頃めでたく彼氏ができまして私も喜んでいたのですが、彼女の話を聞いておりましたら、彼氏の親友も彼女にアプローチをしてきていたという状況の中でお付き合いが始まり、その中で彼氏が『親友も失いたくないし、あなた(彼女)も失いたくない。だから親友に彼女ができるまでは内緒でお付き合いしたい』と言ったという事だったんですね。

これは彼女にも直接言いましたからここでも書ける事ですけれども、それを彼女に対する愛情から発する考えだと思ったら大きな勘違いだと私は思います。

その彼氏は、自分は腹を痛める事なく美味しいとこだけ取ろうとしている。つまりは自分自身の事を大事にしているだけで、本当の意味で親友の事も彼女の事も大事にしていないと私は思うわけです。

彼女は私のその意見を聞いて『あ…たしかにそうだ;;』と言っていましたが、だからといって今回のお付き合いがダメだというわけではありませんので、それはそれで踏まえた上で、あなたが好きならばお付き合いを進めたら良い事だと話しまして、今のところ順調の様です。

ただ、私は、その彼氏は慣れてきたら彼女に対して束縛的な事をしてくるようになると思いますので、それで彼女が良いと思うならば良いだろうと思うだけです。


しかし、その束縛というものについても度々周囲で目にしますが、よく束縛されている方が『そんなに私の事を好きなのかなと思って…』という事を言っているのを聞きますけれども、これもまた大きな勘違いだと私は思いますね。

束縛している方は相手の事が大事だから束縛しているのではなくて、自分自身の保身のために束縛しているだけでしょう。

要は、相手よりも自分自身を大事にしているからの行為に他ならないと思います。

それ以前に、自分がお付き合いしている相手や伴侶を信用しない、あるいは疑うという事は、自分自身の事を否定しているのと同じではないでしょうか。

まあ、当人同士が良ければそれで良い話だとは思いますけどね。


ともかくは、今回お話した女性患者さんに良い彼氏ができる事を楽しみにしながら祈りたいと思います^^

ていうか、かくいう私自身もそろそろ再婚相手をゲットしなくてはいけませんけど!汗汗(笑)


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