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福岡市博多区店屋町3-19 コープ古小路402号
福岡マハロ日記
男は背中で静かに語る・・・か??? 2009年05月09日 01:19
shoe closet PASSO& の『とっても素敵な!』店主・吉田恵さんが、 ご自身のブログに『男は背中で静かに語る・・・か???』というタイトルでマハロの事を書いて下さっていました。
まずは吉田さん、私の事を『大相撲の土俵を箒で掃く《呼出》 ではございません』だとかなんだとか色々と言いたい放題言ってくれてまっことに有難うございま~す^^/(笑)
ただ、身長190センチ以上とご紹介されていますが、そんなに大きくはありません。マハロの身長は186センチですよこのウソツキ女!(笑笑)あと『オチャメな画像とは違い本当は。。。です。』の『。。。』のところがとっても気になるのですが・・・ナニナニ??^^
なお、ブログのその記事にて
マハロの哀愁漂う男の背中
の画像もアップして頂いていますので、皆様、携帯の待ち受けなどにどうぞ(って、誰も使わんわ!笑)
☆マハロの哀愁漂う背中の画像付きブログは コチラ
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『許す』という事について考える 2009年05月05日 23:48
shoe closet PASSO&吉田恵さんよりまたまたコメント などでお伝えしました吉田さんが事故で片足を失った時の事の回想をきっかけに『許す』という事について考えました。
吉田さんは飲酒運転で暴走の車からはねられて・・・という状況だったのですが、今現在吉田さんが加害者に対してどのような思いでいるのかという話は聞いていませんから、これは吉田さんの事の回想をきっかけに、私自身の中での考えを巡らせた話であると解釈して頂けたらと思います。
もっとも、これは私の推測の域ですけれども、吉田さんも完全ではないとしても加害者に対する許しがあればこそ今の輝いた姿であると私は思っているのですが、自分を傷つけた相手や危害を加えた相手を許すという事は人間なかなか難しいものですよね。
私自身も、許されるものなら柔道技のオンパレードでもやってやりたいという様な思いが時に起こる相手がいないわけではありません。しかし人間『あいつ絶対に許さんぞ!』みたいな思いを持っていると自分自身が苦しいですね。だから私はそのつどそんな思いをサッと捨てる様にしています。
そういえばつい先頃の事、仏教系の某宗教組織の会員として熱心に活動をしているという若い女性と話す機会があったのですが、彼女は過去に自分にとてもひどい事をした相手に対して『絶対に許せない!』という非常に強い思いを持ち続けながら生きていると言うんです。そして、その事でずっと苦しくて苦しくてどうしようもないと言うんですね。
これは当日記で過去にも書かせてもらいましたが、私はかつて身体をボロボロにして長期間日常生活もままならない状態に陥り、その不安や絶望感より心の救いを求めた中で『そういえば仏教は多くの宗派に分かれてるけど、開祖であるお釈迦様自身ってどんな事を言ったんだろう??』という素朴な疑問から独学でお釈迦様の直接的な教え(いわゆる原始仏教)を探り、その結果、不安や絶望からすっかり脱出する事ができたという経験を持つんです。
そしてこれも過去に当日記で書かせてもらいましたが、私自身の最も古いところを辿りますと、私は幼少期に未だ肉体的後遺症が残るほどひどい暴力を受けていた経験があり、かつて悩み苦しみぬいた腰痛も大元はその暴力で腰を蹴りこまれた事によりましたから、腰痛の状態が最悪になり長期の寝たきりに陥った19歳~20歳くらいまではそのやった相手に対して『あの野郎・・・どこかで見つけたらやられた分の100倍にして返したるわ!(やった相手がどこにいるか知らなかった)』というような強い怒りや恨みを持っていたんです。
また、こんな身体になって自分は生きていけるんだろうか??という様な思いがますます怒りや恨みを増幅させていましたからそれはかなり凄まじい感情でした。
ところが、そういう気持ちでいると自分自身が苦しくて苦しくて仕方がなかったんですね。
そんな中で原始仏教を探ったわけだったんですが、私は僧侶でもなければどこかに入信しているわけでもなく仏教に関しては素人ですから、もし間違った事を言っているならご指摘を頂きたいと思いますけれども、お釈迦様は人の苦しみの原因は全て自分自身の心の中に在りとし、自らを省みる事によって自分の苦しみの原因になっているものを自分の心の中から取り除いて行く事を説かれているんですね。
私はとにかく楽になりたい一心でいたわけですが、他に良い方法も思い当たりませんでしたし、実際にやってみない事には肯定も否定もしようがないなと思い、ともかくはお釈迦様が説かれているそれを実践してみたんです。
度々自分自身を省みて、自分自身の中に良くないものがあればそれを捨て去る。あるいは怒りや恨みが湧き出る様な事を思い出したらそのつどそのつど『おっと、イカンイカン』という感じでサッと気持ちを切り替えるといった事をやり続けました。
また、単にそうするだけではなく、それをなるべく早く出来る様にしていく訓練という感じでしょうかね。その事も意識しながら私はアホの様にずっとそれらをやり続けたんですね。身体が悪くて動けずヒマでしたから他にやる事もあまりありませんでしたし(笑)
そして、その実践の先にあったもの・・・日常生活さえままならない自分は八方ふさがりの中にあると思っていたのに『あれ、自分は八方ふさがってないな』という事に気づいてしまったんです。
自分の中の『自分はこうありたい』あるいは『自分はこうなければならない』といった思いや願望、それを結果的に阻害した相手に対する恨みなどが自分の視野を無いような状態にしてしまい、自分で自分はもう生きていけないだの将来は無いだの決め付けてしまっていただけだったんですね。
その時の自分の状況をよく考えてみましたら、動けず働く事もできないのに飯はちゃんと食えてるし、雨露しのげる屋根の下、温かい布団の中で過ごせている。自分よりもっと苦しい状態にある人もいれば、自分よりもっと身体に重い障害を抱えた人でもちゃんと生きていけている。もし自分のこの痛みが改善せず動けない状態が延々続くとしても日本には最低限の生活を保障される制度があるではないか。といった事に目が行き、そして『なんとかなる』という気持ちに至りとても楽になったんですね。そしてそれから、焦らず前向きに治していこうという気持ちになっていきました。
その時点で状況そのものは何も変わっていないのに、自分の心の在り様1つで自分自身は大きく変わってしまったわけです。
捨てた方が良いものを捨てる事で自分のプラスとなる気づきなどを得る。これを虚空会(こくうえ)の悟りと言うそうですけれども、まがいなりともこの虚空会を体得すると苦しみや悩みというものが極度に少ない自分になれます。お釈迦様って人はタダモノじゃないなと思いましたね(笑)
その自分の中から捨てるものの中に『相手を許さない』といった思いも含まれるわけですが、そりゃ人間、生きていれば新たにムカつく事などをやってくれる相手が現れる事もありますから、そのつどそのつどで葛藤や苦戦もあります。しかし、捨てられるものは捨てなきゃいっぱいになってパンクしてしまいますし、ともかくは自分が苦しいわけですから、自分のために相手を許した方が絶対に得策です。結局は自分が楽になるわけですから。
そして、そんな経験から、前述の過去に自分にとてもひどい事をした相手に対して『絶対に許せない!』という非常に強い思いを持ち続けながら生きており苦しくてどうしようもないという女性にこんな話をさせてもらったんです・・・『アナタが熱心にやっているという宗教においては仏教系とはいえ崇拝の主たる対象がお釈迦様ではないようだから、お釈迦様がどういう位置付けにあるかは分からないけれども、お釈迦様は相手を許す心の実践を説いている。現にアナタはその「絶対に相手を許せない!」という思いで苦しくて苦しくてどうしようもないでいるのだから、ともかくは許す様に努めてみたらどうだろうか?』そうしましたら彼女は『それは解かるけど許す事なんかできない!』と言うんですね。
初めから『できない!』と断言されてしまっては為す術がありませんし、ならばなんで私に相談するのか?と思いました。また、開祖であるお釈迦様の教えと対極の在り方を一切改めないのに熱心に活動しているとは仏教系の組織にあって一体何をやっているのだろう?とも思いましたね。ですから私のその思いを伝えたうえ『ではアナタがずっと苦しい思いをするしかないね』と言いましたら彼女は絶句してしまったのですが、しばらく後『許す様に頑張ってみる』という答えを返してきました。
行動を起こさぬうちに『できない!』と決定付けてしまうのでは変わり様がないわけですから、その苦しくて苦しくてどうしようもない状態から脱出したいならばその答え以外に彼女の選択肢はなくて当然だと私は思います。
文頭の方でも申し上げましたとおり、自分を傷つけた相手や危害を加えた相手を許すという事は人間なかなか難しいものであり本当に大変な事ですけれども、しかしそれでも『許す』という事は人間の進歩にとってとても重要な意味を持つ事であり、努めてそうする価値がある事だと私は考えています。
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shoe closet PASSO&吉田恵さんよりまたまたコメント 2009年05月05日 01:11
片足を失ったことで見つけた夢 や 自分の足に合った靴を履く でご紹介させて頂きました、shoe closet PASSO&店主・吉田恵さんから当日記のコメント欄へまた投稿を頂いておりました。
お互い電話番号もメルアドも知っているのになんでここでやり取りしてるんだろうなどと思いつつ(笑)、できるだけお店の宣伝に協力させてもらいたいので今回のコメントもこちらにてご紹介です。
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またまたびっくり!!のPASSO&店主です。
瀬戸さん、PASSO&の営業課長に昇進です。
営業部長はもうすでにいらっしゃるので(笑)
応援ありがとうね
でも、いつの間にふくランチが「私のおごり」になってたん?
それとこれとは、別ものよ!(怒)
でも以前観劇させていただいた博多座の2月歌舞伎、本当に素晴らしかったね。
また一緒に行きたいね~!(その時は歌舞伎役者の刺繍の入った着物を着ようかな♪)
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営業課長なのに給料は無しなんですから、ふくランチくらいおごろうよこのケチ女!(笑)
2月歌舞伎は本当に素晴らしかったですし、ぜひまた一緒に行きたいところではありますけれども『歌舞伎役者の刺繍の入った着物』とは・・・いい度胸してますな!!(笑笑)
冗談はさておき、吉田さん、お互いにジャンルは違いますが皆さんに喜んでもらえる様に頑張っていきましょうね^^
そして『自分の足に合った靴』のご用命はもちろん
shoe closet PASSO&へ!(笑)
吉田さんのブログ から写真を(無断で)拝借しましたが、吉田さん、宣伝のためという事でお許しあれ。
◎ちなみに、自分の足に合った靴を履く事の健康やプロポーションに対するメリット等について 自分の足に合った靴を履く でご説明させて頂いておりますので、皆様よろしければご参考にされて下さい。
shoe closet PASSO&(シュークロゼットパッサンド)
福岡県福岡市城南区鳥飼6-1-24 シェアトンヒルズ1F
092-210-9925
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セラピーハウス ミモザ店主・緒方女史の手料理 2009年05月04日 23:12
冷泉町のエステサロン『セラピーハウス ミモザ』でご紹介させてもらいました、
『セラピーハウス ミモザ』・・・
そちらでお伝えしましたとおり『君のとこは尼寺か後宮か!?』というくらいの男子禁制が徹底され『女性の園』!『男子不在の桃源郷』!といった雰囲気プンプンのミモザにおいて何故か私は店主の緒方女史(以下、晃子ちゃん)から男子禁制の例外措置を取られており立ち入りが出来るのでちょっとした皇帝の様な気分を味あわせてもらっているのですが(笑)、先日、晃子ちゃんに『男子禁制の例外扱いをしてくれるのもいいけど、こんな近所にいてたまには「マハロ先生に手料理でも」とか思わないのかねアンタ??』などと冗談を言っておりましたら、本当に手料理を持って来てくれました@@
しかも雨の中をわざわざでしたから本当に申し訳なくも有難い事です。感謝感謝。
ジャ~ン!
なんかちょっとしたピクニック気分でした^^
それにしても手作りのおにぎりってどうしてこう美味しいんでしょうね(もちろんおかずの方もとても美味しかったですよ)
そして、ご飯そのものもですが、何よりもやはり心遣いが一番有難く嬉しいですね。
そういえば、ミモザは以前アクアマリンという店名だったのですが、ミモザに改名した理由を聞いた事がなかったので晃子ちゃんに聞いてみましたら「ミモザの花が好きで自分自身がああいう感じになりたいという思いから・・・」という事だったんです。
(ミモザ - 季節の花300 様より拝借)
粋な事を言うねぇ~^^。ミモザ、おすすめのサロンです。
セラピーハウスミモザ
福岡市博多区冷泉町1-3 エクセレンス祇園207号 092-271-3678
問い合わせ&受付時間:11:00~20:30 定休日:不定休
※エステは完全予約制、女性専用です。
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5月に入って・・・ 2009年05月01日 22:23
暑さが増したような・・・。気持ちの良い季節ではありますけれども、超暑がりの私にとっては既に真夏の気分かも;;(笑)
上川端町の 中洲ぜんざい さんが今日から夏季の名物であるカキ氷を始められているので、休憩時間に早速頂いてきましたけれども、冷たさが心地良いのなんのって。
また、帰りがけに櫛田神社へ寄りましたら植物も新たな様相を見せていました。


これから、どんたく、山笠と経てどんどん夏へと向かっていきますね・・・暑いのイヤ・・・嗚呼・・・(苦笑)
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