- 福岡の整体マハロとは
- 初めての方へ当院情報
- 整体師養成講座
- 福岡マハロ日記
- リンク集
- 実体験者の『生の声』
- 適応症例
- よくあるQ&A
-
必見!
ホームページ特典
- 他の整体院との違い
- どんな施術をするの?
- 理論をもっと詳しく
- 患者さんに対する姿勢
- 参考データあれこれ
- 施術料と回数券について
- 予約の取り方
- 詳しいアクセス情報
- お休み等のお知らせ
- 福岡マハロ日記-索引
- トップページへ
- 整体とカイロプラクティック
- 業界の実態を語る
- 『上手な使い方』を伝授
- スポーツ選手の方へ
- ダイエット・部分やせ
-
内転筋を鍛える
(太ももの内側・お肉)
- 麻痺・不随・神経症状
- 私のヘルニア体験記
- リンク用バナー集
必ず事前にご連絡下さい。
福岡市博多区店屋町3-19 コープ古小路402号
福岡マハロ日記
教育現場の実態を聞く 2008年10月18日 23:41
直前の日記、クレーマーについて分析してみる の続編みたいな感じになりますが、今日、学校の教員をなさっている女性の方が整体を受けに来られた際に色々お話しした中で、いわゆるモンスター・ペアレンツに関する話題になりました。
実際に現場の最前線におられる方のお話を聞かせて頂くと、現在の教員の皆さんは私が思っていたよりも遥かに大変な状況の中におられるようです。
以前、当院の近所の小学校にお子さんを通わせていらっしゃる患者さんが『変な親というのは、せいぜい全体の1~2割程度だが、その1~2割の親のために自分らまで迷惑している。自分は、自分の子供が悪い事をしたら厳しくやって欲しいのに、そうもいかないような事になっていて・・・』という旨をおっしゃっていたのですが、今回私にお話をして下さった教員の方も『大半は良心的な親御さん方なんですが、1部の非常識な人のためにとてもやりにくい状況になっているし、通常のやらなければならない大切な仕事に支障が出るくらい、非常識な親達への対応に時間を割かれている』との事でした。
とにかくは、何かといえばしょっちゅう文句ばかりつけてきて、自分の子供の気持ちだけを主張し、他の人達の事などは全く眼中にないと。
そして、大抵、話を詰めて行くと変な親側の矛盾点が浮き彫りになって来るそうなのですが、そうなると決まって今度は感情的になって席を立ち『話にならん!』と来るそうです。
話にならんのはそっちの方だろうが!!という話ですよね(苦笑)
私は、そんなに何でもかんでも気に入らないような感じなのならば、子供を学校にやらずに自分で全部教育したらいいのに・・・と思いますが、そう言いたいけれども、しかしそう言うと裁判で負けるので言うわけにもいかない状況があって・・・との事。。。
本当に、どうしようもないというか、周りのまともな人達からしたら困ったもいいところというような話ですよね;;
教員の皆さんの中からは、そんな非常識な親に頭を下げてまで教員の仕事を続けようとは思わないという声も上がるそうですが、そりゃそうでしょう;;;
一部の非常識な人のために、他の親や子供達にまで悪影響が出るようでは由々しき問題ですけれども、今すぐにどうにかできるような問題ではないと私は思います。良策や妙案というものは現実問題として存在しないのではないかと。。。
わからない人というのはどこまでもわからないものですからね。
そこで、私なりの提案なのですが、前述の『1~2割の親のために自分らまで迷惑している。自分は、自分の子供が悪い事をしたら厳しくやって欲しいのに・・・』といった親御さんは、町の柔道場や空手道場などに子供さんを通わせるのを1つの手段としてオススメします。
もちろん、子供を主たる対象とした所で、かつ人間教育・育成を旨とした所を選ぶというのが重要なポイントになりますが、基本的な礼儀や社会性、協調性、他への思いやりといったものを育成するにおいてかなり絶大な効果がある事を私自身が目の当たりにしてきたわけですし、言うまでもなく、子供の基礎体力の向上という面でも大きな効果があります。
私は、子供向けの武道場やスポーツ教室というのは、試合に勝つ事よりも、人間性を高める事が主旨であるべきだと思っていますし、実際、私が知る範囲においては、柔道場の先生方の多くはその人間教育の部分を最も大事に考えておられます。
過去に旧ホームページの掲示板でも書きましたけれども、私自身の事を振り返ると、長崎の、お寺が経営する柔道場に通っていた頃の先生は軍人上がりのじいちゃん先生で本当に恐かったです;;
数年前にお亡くなりになりましたが、40歳近くになった今でも、もし先生の霊が現れて『コラ!!』とか言われたら、コラッと言われている理由がわからなくても『す、すみません!!汗汗』と、とりあえず謝りそうです(苦笑)
でも、先生はそれこそ子供の人間教育のためにやっておられた方でしたので、竹の棒などでビッシビシやられていた反面、とても可愛がられ、人としての大事な事を本当にたくさん教えて頂きました。
私は、幼少の頃は結構ロクでもないガキでしたから、この先生の存在なくば今の自分とは間違いなく悪い意味で大きな違いのある自分になっていただろうと思います。
それにしても、今の教員の皆さんは本当に大変でいらっしゃいますね。。。どうぞ頑張られて下さい。
クレーマーについて分析してみる 2008年10月17日 23:09
私の姉が通販のオペレーターの仕事をしているのですが、姉によると、半ばクレーム対応が仕事そのものであると言っても良いくらい、あの仕事はクレーマーの相手をする事が多いそうです。
そしてその大半は、正直なところ『そんな事でそこまで怒らなくても・・・』と言いたくなるようなものや、客側の勝手な思い込み、あるいは勘違い等も含めた内容のもので激怒・逆上モード・・・しかも、こちらの言う事にはまず全く聞く耳を持たないと。
実は私もサラリーマン時代にクレーム対応係をしていたのですが、たしかに姉の言うとおりのものが殆どでしたね。
もちろん、その仕事柄からして姉のものと比べたら数は比較にならないくらい少なかったですけれども、しかし5年くらいの間で受けた数多いその手のクレーマーの中で、一方的に言いたい放題わめきまくった後でたとえ客側の勘違いと分かったケースでも謝ってきた人はほぼ皆無で、私の記憶ではホテル経営者の方たったお一人が『ウチ側の勘違いでした!申し訳ありませんでした!』と連絡をして来られたのみでした。
中には、若い女性のようでしたが、私がいた会社ではなく他の業者のミスである内容で逆上しまくって電話を寄こし、怒鳴りまくり・・・。全く聞く耳を持たないのでしばらく言いたいように言わせた後、隙を見てそれはウチには関係ない旨を伝えたのですが、それでも『じゃあどうしたらいいとね!!!どけんしてくれるとね!!!』という感じで全く態度を変える事なく延々わめき散らかし続けてたなんてのもいました。
こう言っちゃいけないんでしょうけれども、こういうのはまかり間違っても嫁や彼女にはしたくないですね。ウチに関係ない事なのにどげんもするか!という話です(笑)
しかし、クレーム対応の仕事をすると色んな人間がいるという事などがわかり本当に勉強にはなりました。とは言っても、またあれをやりたいとは思いませんけどね。
その点、姉は今の仕事が楽しいと言います。この仕事をやって分かった事が『世の中には(人間性という意味で)頭のおかしい人がこんなにたくさんいるんだ@@』という事だと言っていましたが、『おお!こんな人もいるんだ』と日々発見するのが勉強になって面白いし、逆上して聞く耳持たない人を自分の話術でおとなしくさせた時の爽快感がたまらないなんて言うのですから、見方によっては、姉は大した人だなと思います^^
と、そんな話題をしながら姉と2人で『なぜ、その手のクレーマーは決まってこちらの言う事に全く聞く耳を持たないのだろうか??』という話になったのですが、考えてみましたら至極簡単な事だと思います。。。
相手の話をちゃんと聞く人・状況を冷静に確認して・・・というような人は最初からその手の一方的なクレームはつけませんよね、きっと(笑)
相手の言い分に最初から聞く耳を持たない人というのは、カッときた→言いやすいところ・弱い立場の相手にぶつける→スッキリ。。。というような短絡かつ安直な思考で、また、自分がスッキリしたらそれで良く、言いたい放題言われた相手の事やら考える事がない。という感じで、考えている領域も狭いという事なのだと思います。
別にマハロの事をアピールするような意図ではなく今素直に思う事として、今の仕事ではクレーム自体を実は1度も受けた事がないので、その部分だけで言えば今は本当に楽で良いです。
もっとも、それはクレームを受けるような仕事をしていないからという前提があってこその話ですから、それ以前の努力という部分では楽じゃないどころかむしろ非常に大変ですけれどもね。
そういえばマハロ日記を始めた頃に書いた お門違いおじさん が、なんかグチャグチャと言ってた事はありましたが、あれはそもそもクレーム自体が成立しないただの迷惑電話でしたから私はサッサと電話を切っていましたけれども、姉の仕事はそういうのもとりあえず相手にしなくてはならないそうですから、それを楽しんでいるという姉はなかなかスゴイ人だな・・・とやはり思います(笑)
まあ、そんな色々な人が入り混じる世の中ですから、学ぶ事が大きいんでしょうけどね^^
秋の七草 2008年10月15日 22:24
当ホームページの、マハロが選んだお役立ちリンク集 からもリンクさせて頂いている、私のお気に入りサイト「季節の花300」さんより、秋の七草の写真を拝借させて頂きました。
季節の花300さんは、私的には非常に秀逸かつ何かと有難いサイト様です。
良い写真も満載で感謝感謝・・・というわけで、ともかくは写真をどうぞ^^

萩(はぎ)

尾花(おばな)=薄(すすき)

葛(くず)

撫子(なでしこ)

藤袴(ふじばかま)

女郎花(おみなえし)

桔梗(ききょう)
いやぁ~、こうして七草を見ますと、いかにも秋って感じがして良いですねぇ~^^
ただ・・・春の七草と違って、葛以外は多分食べられないのが残念です!!(笑)
「季節の花 300」 http://www.hana300.com
湖月堂 2008年10月11日 23:43
私は特に甘党というわけではないのですが、元々が大変な栗好きのせいもあってか『お~ぼ~え~て~いますか~♪栗の味~♪』のCMでおなじみの、湖月堂の栗饅頭がお気に入りでして、博多駅へ出かけた機会には時折デイトス(マイングの方でしたっけ?)に出店されている湖月堂さんに寄りまして、この栗饅頭(1個105円)を1~2個買い帰っては1人『ムフフ♪』と食します。
ところが、先頃買いに寄りましたら、それまで気づいていませんでしたが『和三盆糖入り・なめらかぷりん』なるものが売ってありましたので、試しに1つ買ってみました(1個315円)

これがそのプリン・・・
「目の前にあるプティングの味を知るには、そのプティングを食べてみないと分からない」 という哲学者の言葉がありますが、まさにそのとおーり!!
というわけで、早速いただきまぁーす!!!

……ぬお!こ…これは!!@@
さすがは明治時代創業の老舗・・・大変美味しく頂けました^^
柔道・石井慧選手、総合格闘技転向について・・・ 2008年10月11日 00:22
北京オリンピック柔道金メダリストの石井慧選手が総合格闘技に転向というニュースが流れ、結局、今のところは大学卒業に専念というところで落ち着いたようですが、全柔連というのも・・・なんというか・・・ねぇ・・・。
強化委員長が『やる気のないヤツは要らない』という旨でロンドン五輪の構想から石井選手を外したみたいな話もありましたけれども、北京オリンピックの代表選考会で一生懸命努力してヤワラちゃんに完勝した山岸選手を代表にしなかったのに・・・と私は思いますけどね。。。
それにしても、現役金メダリスト、ましてやオリンピックや世界柔道よりも優勝する事が難しいと言われている全日本選手権の現チャンピオンが総合格闘技のリングに上がるというのは多分前例がない事ですし、現役バリバリなだけに身体能力などもアブラノリノリですから、石井選手が総合格闘技で闘う姿には非常に興味があります。
石井選手は、現在において人類最強と言われるエメリヤエンコ・ヒョードルとの対戦を熱望しているという事でしたが、ヒョードルの強さは異様なほどですので勝つのは至難だろうと思いますけれども、しかしあの身体能力ならかなり強い選手になる事が可能なのではないかと思います。
まあ、いずれの道を選ぶにせよ、頑張って欲しいですね^^

