マハロ整体ルームの整体理論

パソコンを見入る文鳥

〔最終更新日:


Caution!!

徹底したコロナ対策を行っています!


コロナ対策特別ルール

※当ルールへのご協力を頂けないという方は、申し訳ありませんがコロナ終息(当ルールの解除)まで当院の利用はご遠慮下さいませ。

当院の整体理論・序章

〔痛みのメカニズム〕


※注:内臓性等の場合は異なります。


疲労、ストレス、運動不足、食生活など様々な要因で「筋肉緊張」を起こす

血液とリンパの流れが悪くなり「血行リンパ不全」の状態が生じる

老廃物質が溜まり「自由神経終末(受容器)を刺激」する

痛みの表情

【痛み!!】

さらに筋肉緊張を引き起こし悪循環を繰り返す!


例えば痛み止めや神経ブロック注射→自由神経終末を麻痺させる事によって痛みを除きますが、筋肉緊張や血行リンパ不全に対しては…少なくとも充分な作用を及ぼすとは言えないでしょう。

ゆがみの理論

〔重要なのは筋肉〕


ハイキックをしている人

身体を動かし支えるのに最も重要なものは筋肉です。

(無脊椎動物は存在しても無筋肉動物は存在しない)


イメージしてみて下さい・・・

全身の骨だけを取り出したとして、何ら力学的要素が加わらない状態で骨が勝手に動くでしょうか??


答えはNO!


さらにイメージしてみて下さい・・・

筋肉はどれも骨に付着しているものであり、その筋肉がちぢんだら・・・

骨を引っ張る作用が生じる。

つまりは・・・


そう、筋肉の不具合が「ゆがみ」を生じさせるのです。

ですから、たとえばただ骨盤矯正やその他骨格の矯正だけ行っても、ゆがみが根本的に良くなる事はないのです。

また、筋肉が緊張し血行リンパ不全が生じた状態では、酸素も不足して身体の代謝が低下し自然治癒力も本来の力を発揮できません。

筋肉緊張を緩め、ひいては血行リンパ不全の緩和も図る事で痛みからの根本的解放を図る事ができます。


そこを間違っては、痛みの根本的な打破はできません。

整体法の概説

〔二重の三位一体で臨む〕


当院では身体の「ちぢみ・ゆがみ・ゆるみ」の三つに身体の「外側」からアプローチする方法のうえ、さらに「内側」と「ココロ」からもアプローチをするという【二重の三位一体】による方法で痛みや不快症状の打破に臨むのを基本としています。


※注:例えば筋肉が緩んでいない方の筋肉を引き締める必要は無いので緩みに対する手入れは省くという様に、その人その人の状態に応じて選択的なアプローチを行う事をご承知下さい。

外側からのアプローチ

〔手技を駆使〕


当ページの上段「ゆがみの理論」にて既述の如く「ゆがみは筋肉の不具合によって生じる」という理屈が解かっても、それを良くする方法を間違っては意味がありません。

では筋肉緊張の緩和、いかにやるか?

「腰や肩が痛かったので揉んでもらいに行ったらかえって痛くなった」あるいは「揉んでもらってる時はいいんだけどまたすぐに痛みが戻ってしまう」といった経験はありませんか?

当院ではそういったコメントをよく耳にします。

それはなぜでしょうか??

たとえば、空気を入れて口を完全に閉じたチューブをいくら押しても空気は出て行きません。

穴が大きく空けば空くほど空気は多く出て行きます。

身体の内部でも全体的な流れが悪くては、硬いところをいきなりグリグリやったりしても滞った血液や老廃物質などは充分な行き場がない事から緊張が容易には緩和しにくく、結果的に組織を傷めるだけといった状態にもなりかねないのです(ひどい揉み返しなど)

我々は足の小指の先をちょっと触ってもそれを即時に頭で感じ取っています。

腕から注射を打つと全身に行き渡ります。

つまり、全身はつながっているのです。

ゆえに、木を見る事も勿論重要ですが、森を見る感覚もなければなりません。

その感覚がなければないほど、痛みやストレスを与えずに充分な効果を現す施術を行う事は困難となるのです。

元々痛みを発している患部をいきなり圧すなどしても痛みを強く感じ、それがストレスや全身の過度な緊張・硬直を呼ぶという事もあって、充分な効果を現す事ができません。

かといって痛くない様にただ弱めのアプローチを行ってもやはり充分な効果を現す事ができません。

ということは、

「痛み(無理)を与えず強いアプローチを行う事ができれば、より高い効果を現す事ができる」

ということになります。


痛みを取るのに痛みを与えるのは

邪魔になるだけなのです。


また、何より大事な事があります

(ココ重要!)

どこか痛いところがある時、その痛いところだけが問題という事はありません。

必ず他のところに原因、あるいは関連するところがあります。

ですから、痛いところだけに手を加えるというやり方は単に受け手が苦痛を感じやすいといった事だけではなく「充分な成果を現す事ができない」という事になるのです。


そこで・・・


施術の模様

状態に応じた最適の切り口となる部位を見出し変化をつけるというやり方を取るのです。

そうする事で、目的とする部位に連鎖効果を及ぼす事ができ、そのうえで直接的なアプローチを図る事により痛みやストレスを殆んど与える事なく高度な成果を現す事が可能となるからです。

結果、全身に及ぶ好循環も発生させ、より高い効果を現す事ができるのです。


また、関節の矯正操作については、当療法では補助的な形でとらえており、無理な操作は行いません。

というよりも無理や苦痛が生じる形で行うべきではないのです。


つまり…

全身のつながりをよく把握し利用してやる手法が当院の真髄なのです。


※筋肉緊張(以下:ちぢみ)ばかりが問題ではないので注意が必要です -

単純に、痛みを呼ぶ原因は筋肉の「ちぢみ」だからそれをほぐそう!などという考えでは大間違いする場合がありますので、注意が必要です。

逆に老化や運動不足などによる筋肉の「ゆるみ」が問題で支えが効かずにゆがみが生じ、痛みなどの不具合になっている場合も多々あります。

ゆがみが生じると、身体というものは上手い具合にできているもので、どこかが頑張ってバランスを取ろうとし、身体を支えようとしてちぢみを起こすなどしますが、しかしちぢみだけ見ていては根本的解決には至る事ができない場合も多々あるのです。

一例として、あるご老人が某治療院において長期に渡り元々ゆるんだ筋肉を毎日の様にゆるめ続けられ結果身体の支えが極度に低下してしまいかえって悪い状態になっていたという事もありました。

取り戻すのが大変です。

身体というものをよく把握して適所に応じた処置を施す事が必要なのです。

このように「ゆるみ」が問題である場合は、操体法や筋力強化を適度・適切に用いてこれを良くします。

施術時において筋力強化、運動療法を行う必要がある場合は、私の手がウエイト代わり。

【手で行うからこそできる】その状態、症状を緩和するに【適した絶妙の力加減】で行います。

一般的に、この「ゆるみ」に関しておろそかになっている場合が多いものです。

しかし、これは非常に重要な要素です(約3年間も仕事ができなかったある女性が、この要素によって3ヶ月で社会復帰を果たす事ができた体験談を『実体験者の声の中』で紹介しています)

腰痛などの痛みを根本的に楽にするためには「ちぢみ・ゆがみ・ゆるみ」の【三位一体】でアプローチをする事が必要なのです。

内側からのアプローチ

〔体内を整える〕


たとえば、マッサージなどで「カラダを柔らかくしても、すぐにまた硬くなってしまう」という方がいらっしゃいます。

なぜだと思われますか?

実は、これはその方の「体質」が関わって、すぐに硬くなってしまうんです。

では、その体質とはそもそも何なのでしょう?

おそらく「そう言われたら何なんだろう?」といった感じでお思いになった方が多いのではないかと察するところなのですが、この体質とは【血液の質】であると言われています。

単純によく言われる「ドロドロ」や「サラサラ」という事ではなく「血液中に毒素や不純物があるか否か」という事であるのですが、解かりにくいようでしたら、絵の具などを少し溶かした水と、純粋な水とを比較してみたらどうでしょうか?

絵の具を少し水に溶かしてもドロドロではなくサラッとしていますが、しかし純粋な水とは違いますよね?

血液においてもそれと同様の状態が起こるわけでして、活性酸素や、宿便から発生する硫化水素(サリンの1.5倍の毒性を持つ猛毒)などの毒素やその他不純物が血液中に多くなりますと、様々な不調を招く原因になりますし「筋肉を硬くする原因にもなる」んです。

ですから「体質的要因でカラダが硬くなっている場合には、内側からの体質改善を行う必要がある」というわけなんです。

絵の具を溶かした水の例えで言いますと、そこから絵の具を取り除いて純粋な水に戻してやるという事ですね。

ところが、現代医学によるや薬物療法等では、血液をドロドロからサラサラにする事はできても、血液の質そのものを改善させる事はできないのが現状だそうですから、別の方法を取る必要がありますし、ちゃんと別の方法は存在します。

簡単に言うと、様々な方法で、

【体内浄化】を行う

という事になります。

「腰痛や肩こりなどを内側から良くする」と言ってもピンと来ないかもしれませんけれども、これが意外に「重要なポイント」となる場合も多いものなんです。

腰痛や肩こりなどに限らず、根本的な健康、あるいは美容面(お肌の状態など)でも絶大な効果をもたらす事が多いものであり、予防医学の最先端と言われるものでもあります。

整体手技でそれを行う事は勿論できませんけれども、当院で「日常生活の中で行える事やその他の方法の指導など」によって、内側から良くする事も図っているというわけです。

ココロからのアプローチ

〔色心不二〕


他の整体院との違い(その1)でも触れた「プラシーボ効果」の例の様に、心理的面が肉体的面に及ぼす影響というのは実に絶大なものがあります。

催眠等の分野で、思い込ませにより健康な人を重病人の状態にする事ができるという事実もあるくらいですから。

現代社会はストレス社会とも言われます。実はこのストレスは身体に対して非常に厄介なものなのです。

人はストレスを感じると瞬時に体内で何らかの変調を起こします。

血液などの流れも悪くして腰痛や肩こりの原因にもなります。

例えば腰痛の主な原因は、骨盤の異常・足の疲れ・内臓の不具合・そして、

【ストレス】です。

しかも、ストレス性の症状は筋肉緊張などの具合も独特の硬直や状態を示し非常に強力であり、うつ病といった気分障害などにつながる事もあります。

さらに気分障害を発症すると自らが「自分は良くならない」という思いを潜在意識に植えつける事になり「ますますもって良くなるのを妨げる」という結果になる事があります。

もしストレスが原因であるならば「ストレスを取り除かない事には根本的解決にならない」事は言うまでもない事だと思います。

腰痛などは見た目にはわからない事などで「周囲からどれほど辛いかが理解されず」それが「痛みや苦しみを助長している」パターンもよく見られます。

まずは誰かに理解してもらえるという事が心の重圧を軽くし「飛躍的に良くなるきっかけとなる」事も多々なのです。


笑顔


当院では、私自身が長期の寝たきりにまで陥った絶望の中から這い上がってきた経験や、そういった多くの方々と接してきた経験、また、心理学者や、人間行動学者が提唱するものに基いて、痛みや苦しみでネガティブになったココロを解放し、身体が良い方に向かう流れを潜在意識に働きかける「ポジティブなココロ作りのサポート」も行います。

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